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神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科 健康科学統合イノベーション拠点
神戸大学がJAM BASEに健康科学統合イノベーション拠点を設立
健康科学を“人”と“社会”へ
本拠点では、健康に関わる多様な情報を科学的に捉え、一人ひとりの健康の度合いをより精緻に理解するための研究を進めます。さらに、研究によって得られた知見を新たな健康増進技術やサービス、健康づくりの仕組みへと発展させ、社会の中で実効性のあるヘルスケアへとつなげていきます。多様な人や企業、研究者が行き交うJAM BASEという環境を活かし、研究成果の発信や交流、共同研究、リアルワールドでの実証などを通して、新たなアイデアや技術との出会いを生み出します。研究から実践へ、そして実践から創造性豊かな社会へ。二つの講座の専門性を融合しながら、健康科学を社会へとひらき、一人ひとりがより創造的で健やかに生きることのできる未来を目指します。
1. エッセンシャルヘルスケア科学講座
代表者:渡辺 恭良 特命教授
生命にとって欠かすことのできない要因に着目し、人が本来持つ健康を維持・回復する力を科学的に解明するとともに、予防から医療までを切れ目なく支える新たなヘルスケアの研究開発に取り組みます。
「水・空気・光」をはじめとする生命と健康の基盤となる要素を科学し、より健やかな生活を支える新たな健康科学の創出を目指します。
2. ヘルスケアソリューション科学講座
代表者:水野 敬 特命教授
一人ひとりの心身の状態や生活に関わる情報を科学的に捉え、健康課題の予測・予防や、より適切な健康行動につながるヘルスケアソリューションの創出を目指します。疲労科学、神経科学などの知見と新たな技術を組み合わせ、研究成果を人々の暮らしの中で役立つ新しいサービスや仕組みへと発展させていきます。
