【メルボルンはなぜ歩きたくなるのか】メルボルンの“普通”から学ぶ、これからのまちづくり(ゲスト:西田 司)by うめきたPUBLIC SCOOP
開催期間
- 2026-08-19 (水) ~ 2026-08-19 (水)
開催場所
- グラングリーン大阪 うめきた公園 ノースパーク周辺 MIDORI LOUNGE(カフェ「boo boo boo」隣)
【「世界の“普通”に学ぶ。」× うめきたまちづくり学校】 Vol.14 メルボルンの“普通”から学ぶ、これからのまちづくり(ゲスト:西田 司)
今回は、万博のレガシーを受け継ぎ、世界の“普通”を知ることで、日常の見方を少し変えるシリーズ「世界の“普通”に学ぶ。」と、うめきたまちづくり学校のスペシャルコラボです。 教鞭をとる大学のサバティカル制度を活用し、1年間メルボルンに滞在した建築家・西田司にお話し頂きます。 また、昨年メルボルンを訪れ、都市とコミュニティのあり方を体感したまちづくりプロデューサー・水代優を聞き手にトークイベントを実施します。 路地のカフェ。 芝生に寝転ぶ人たち。 街角にある小さな公共空間。 個人店と大規模開発が、なぜか共存している都市。 世界で「最も住みやすい都市」の一つとして語られることも多い、オーストラリア・メルボルン。 なぜ、あのまちはあれほど居心地がいいのか。 なぜ、個人店や文化、小さな公共空間が都市の魅力として成立しているのか。 そして、その背景には、どんな都市設計や運営思想があるのか。 メルボルンには、“豊かさ”を感じる瞬間が、まちのあちこちにあります。 未来社会を支える舞台として、これからの都市には何が求められるのでしょうか。 日本の都市や公共空間を考えるヒントを、一緒に探る時間にしましょう!
世界の”普通”に学ぶ。 - 万博のその先へ。世界から学び、日常を変えるシリーズ -とは
世界には、私たちの日常や仕事を少しずつ変えているアイデアや実践があります。 この企画では、海外の都市、文化、ビジネス、コミュニティの事例を知るだけでは終わりません。 「自分なら何を持ち帰るか」を考え、一人ひとりが次の一歩を見つける時間です。 世界を知ることより自分の中に問いを生み出し、明日からの世界の見方を変えてみませんか?
開催場所
グラングリーン大阪 うめきた公園 ノースパーク周辺 MIDORI LOUNGE(カフェ「boo boo boo」隣)
▶︎MIDORI LOUNGEまでの行き方動画(Instagram) ▶︎MIDORI LOUNGEまでの行き方動画(Youtube) ▶︎MAPmapのルートを参照すると大回りになり分かりにくいため、北エリアの芝生広場を通る形でご来場をおすすめします。 北エリアの大きなビル(canopy / JAM BASE)を出たところにあるガラス張りの「マルチスペース」の下階に位置します。 ご不明の際はInstagramの方へDMを頂けますと幸いです。
詳細
・日程:2026年8月19日(木) ・時間: 18:30 開場 19:00〜19:10 乾杯・はじめの挨拶 19:10〜19:50 「メルボルンはなぜ歩きたくなるのか」 19:50〜20:10 TALK SESSION 〜 西田 司 × 水代 優 〜 20:10~20:20 クロージング 20:20~21:00 懇親会(参加無料) ・参加費:1,500円(1ドリンク付き) ・お申込み:予約制(当日参加可) ・申込締切:開催当日 19:00まで
■こんな方におすすめ
✔︎ まちづくり・都市開発・公共空間に関心がある方 ✔︎ ウォーカブルなまち、居心地のよい都市に興味がある方 ✔︎ メルボルンの都市文化や暮らしに関心がある方 ✔︎ 建築・都市設計・エリアマネジメントに関わっている方 ✔︎ 日本の都市のこれからを考えたい方 お申込みをお待ちしております! ※タイムスケジュールは変更になる可能性があります。 ※最新情報は「うめきた PUBLIC SCOOP」Instagramで発信予定。
うめきたPUBLICSCOOP Instagram お申し込みはこちらから登壇者紹介
西田 司
1976年生まれ。 使い手の創造力を対話型手法で引き上げ、様々なビルディングタイプにおいてオープンでフラットな設計を実践する設計事務所オンデザイン代表。 近作に「みっけるみなぶん」「まちのような国際学生寮」「TOKYO MIDORI LABO.」など。 東京理科大学准教授。ソトノバパートナー。オンデザインマステ部。 編著書に「オンデザインの実験」「楽しい公共空間をつくるレシピ」「タクティカル・アーバニズム」「小商い建築、まちを動かす!」
水代 優
株式会社IDEEにて、数多くのカフェのプロデュースやイベントの企画に携わる。2012年good mornings株式会社を設立。 東京丸の内の「倶楽部21号館」を皮切りに、葉山一色海岸の「cafe de rope la mer」、千葉県館山市の「SEADAYS」など、「食」を切り口とした場作りを次々と仕掛け、各地に賑わいを生み出す。 その後も、東京神田エリアや浅草エリア、熊本県菊池市など、ディベロッパーや地方自治体からの依頼が絶えず、手掛けるプロジェクトは全国各地に及ぶ。
うめきた PUBLIC SCOOP
自分の「好き」や、 ここで見つける「好き」をそれぞれのスコップ(手)で掘り下げ、 体験を通じてさまざまなコト・ものを発見し、 新たに何かを生み出していく「うめきた PUBLIC SCOOP」。 毎回、様々なジャンルの企画を実施して、 新たな発見や出会いが生まれるきっかけを生み出します。 あなたの「好き」を見つけにぜひお気軽にお立ち寄りください。
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