About JAM BASEについて
IMAGE MOVIE
AWARDS
受賞歴-
iF DESIGN AWARD 2026
GOLD -
FRAME Awards コワーキング部門
SHORTLISTED
CONCEPT
まざまざとさまざまがまざるさま
「JAM BASE(ジャムベース)」は、多様な人々が集い交わることで、アイデアやイノベーションを生みだすグラングリーン大阪の中核機能施設です。
企業、大学・研究機関、スタートアップ、ベンチャーキャピタルなどのプレイヤーが、ともに新たなアイデアを形にし、社会実装や事業化への挑戦を行うことを支援します。
さまざまな活動を民間、行政、経済団体が一丸となって推進・支援し、イノベーション活動の拠点となることを目指します。
NAMING
音楽の即興演奏を“JAMMING”と表すことから、「JAM BASE」で巻き起こる独自の共創(コ・クリエーション)が、音楽を作るかのように楽しくエキサイティングなものとなってほしいとの思いを込めています。
また、「BASE」は、この場所で働き、訪れる人にとって「基地」のような存在となり、グローバル・ローカルすべての人々にとって、何度でも訪れ、いつでも帰ってこられる、親しみのある場所となるように願いを込めました。
LOGO
「JAM BASE」が施設に集うさまざまな人々と共に成長・変化していくさまをダイナミックアイデンティティ (可変的なロゴビジュアル)に落とし込みました。使用するシーンや媒体によってパーツの構成を自由に改変できる、新しい形のロゴデザインです。
FEATURES
JAM BASEで得られる、
3つの体験
「まざまざ と さまざま が まざるさま」。このコンセプトが、JAM BASEの3つの体験をかたちづくっています。
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- まち全体が挑戦を支える
広大なフィールド -
JAM BASEの拠点は、グラングリーン大阪のまち全体に点在しています。45,000㎡のうめきた公園、大阪駅前という人が行き交う立地、周辺施設との連動。建物の中に閉じず、まちそのものを使って働く環境です。緑の中をすれ違う人が、明日の共創相手になるかもしれない。その距離の近さが、この拠点の特徴です。
- まち全体が挑戦を支える
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- 「ごちゃごちゃ」な環境で
生まれる出会い -
スタートアップ、クリエイター、大企業、研究者など、異なる背景を持つ人々があえて混ぜ合わされるように空間が設計されています。フロアを縦につなぐ吹き抜けや、気分に合わせて選べる多様な居場所を歩き回るうちに、思いがけないアイデアのヒントや、自社だけでは得られない視点を持つパートナーとの出会いが日常的に訪れます。
- 「ごちゃごちゃ」な環境で
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- 何気ない会話が、
事業を前進させる -
バーカウンターやキッチン、立ち話のできるポケットスペース、大階段。用途が決まりきっていない場所を施設全体に配置しています。月1回の入居者交流会など、ソフト面の仕掛けも含めて、何気ない雑談が事業の課題解決や新たな協業に直結します。
事業の成長フェーズに合わせて最適な使い方が選べるのも特徴です。
- 何気ない会話が、
Session 対談・鼎談
※こちらのコンテンツは開業前の記事です。
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