グラングリーン大阪のイノベーション拠点「JAM BASE」は、2026年9月に開業2周年を迎えました!日頃より拠点としてご活用いただく会員様やパートナー企業様へ感謝を込め、記念イベント「JAMMING FES 2026」を開催いたしました。 会場の4階「Syn-SALON」には、昨年の1周年を超える約400名が集結!異なる業界や職種のプレイヤーが混ざり合い、熱気に満ちた交流が繰り広げられました。
■オープニング&乾杯:高樹リサさんの司会で華やかに幕開け!
司会を務めたのは、軽快なトークで会場を盛り上げる高樹リサさん。 開会にあたり、運営組織である一般社団法人コ・クリエーションジェネレーター(CCG)の西野 智博による乾杯のご発声で幕を開けました。高らかにグラスが掲げられ、早くも会場全体が大きな一体感に包まれました。
■交流コンテンツ①:「シールを集めてマッチングBINGO」
乾杯の後は、交流企画の「シールを集めてマッチングBINGO」を実施。
参加者にはご自身の属性(スタートアップ/ベンチャー、VC/CVC/金融機関、事業会社、行政/大学/研究機関、クリエイター、士業/コンサル等)を示すカラーシールをお配りし、異業種同士で挨拶や名刺交換を行いながらシールを集めてビンゴを完成させます。初対面同士でも自然と会話が弾むきっかけとなりました。
ビンゴ達成者の抽選会では、2周年を記念した豪華景品が登場しました!
■注目コンテンツ②:AIが未来の共創を提案!「AIマッチング(じゃみんぐじゅーちゅ)」
イベント後半の目玉は、AI技術を活用した共創提案コンテンツ「じゃみんぐじゅーちゅ」。
登壇企業2社の企業ホームページをAIにインプットし、相性を示す「みっくちゅ度」と革新的な共創ビジネスアイデアを自動生成して発表!ユニークな切り口から実現性の高いアイデアまで次々と飛び出し、会場からは感嘆の声が上がる大盛況の企画となりました。
当日披露されたAI共創マッチング事例(全6組)
【セーフィー株式会社 × 株式会社ボーネルンド】
企業概要:クラウド映像基盤のセーフィー× 遊び場運営・遊具のボーネルンド
みっくちゅ度:92%
AI共創提案:「世界と遊ぶ中継遊び場」(遠くの遊び場をクラウド映像で繋ぎ、離れた子ども同士が同じ遊具に挑む体験空間)
企業リンク:セーフィー株式会社、株式会社ボーネルンド
【株式会社トライグループ(マイジム) × 株式会社Mico】
企業概要:幼児英語教育・運動プログラムのマイジム× 顧客対話AIエージェントのMico
みっくちゅ度:89%
AI共創提案:「英語あそび成長パスポート」(学習データをもとにLINEのAI英語コーチが次の挑戦を提案)
企業リンク:株式会社トライグループ(マイジム)、株式会社Mico
【株式会社トータルメディア開発研究所 × 株式会社CREATORSJAM】
企業概要:ミュージアム展示設計・プロデュースのトータルメディア × 空間オーディオ・180度映像制作のCREATORSJAM
みっくちゅ度:92%
AI共創提案:「現場まるごと潜入館」(案内映像と立体音響で現場の最前線を五感体験できる没入型展示)
企業リンク:株式会社トータルメディア開発研究所、株式会社CREATORSJAM
【株式会社ロフトワーク × 株式会社LaughMaker】
企業概要:FabCafeや共創ネットワークを運営するロフトワーク × 元芸人の演出力と採用動画ノウハウを持つLaughMaker
みっくちゅ度:89%
AI共創提案:「本番お題で働く祭」(企業のリアル課題をFabCafeで作品化し採用アピールする実践型イベント)
企業リンク:株式会社ロフトワーク、株式会社LaughMaker
【INFRONT株式会社株式会社 × オリックス株式会社】
企業概要:電話発信による本人認証技術のINFRONT × インフラ・不動産・多角事業を展開するオリックス
みっくちゅ度:88%
AI共創提案:「電話発信充電街道」(電話発信だけで本人確認と決済が即時完結するEV充電インフラ)
企業リンク:INFRONT株式会社、オリックス株式会社
【株式会社favy × 株式会社クロボ】
企業概要:食の場を変えるRaaS・店舗DXのfavy × 多言語AI動画翻訳のクロボ
みっくちゅ度:78%
AI共創提案:「字幕で選ぶ食べ歩き横丁」(15言語字幕動画で料理を選び複数店舗を同時注文できるモバイルオーダー)
企業リンク:株式会社favy、株式会社クロボ
■スイーツケータリング&歓談:美味しい料理を囲み深まる交流
AIマッチングの熱冷めやらぬ中、華やかなスイーツケータリングがオープン!
Canopy by Hilton&ダイナックのお食事や THE JACKSON GARDENのスイーツを囲み、ビンゴやAIマッチングの話題でさらに会話が弾みました。多様な参加者が壁を作らず語り合う姿は、JAM BASEが大切にしている「ごちゃまぜの共創コミュニティ」そのものです。
■グランドフィナーレ&閉会挨拶
締めくくりには、参加者全員での記念集合写真を撮影。
最後に、イノベーション支援組織である一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)の橋本 英仁より閉会のご挨拶をいただき、大盛況のうちに「JAMMING FES 2026」は終了しました。
開業から2年。JAM BASEは、スタートアップ、大企業、VC、大学・研究機関、行政など、多様なプレイヤーが集い交差する拠点として成長を続けてまいりました。
■おわりに:3年目に向けてさらなる進化を遂げるJAM BASE
これからも新たなビジネスや価値が次々と生まれる「オープンイノベーションのハブ」として進化してまいります。
3年目を迎えるJAM BASEの今後の展開に、ぜひご期待ください!
